自動車整備士の種類について

自動車整備士の種類は、1級と2級、3級の各種資格と級のつかない自動車電気装置、自動車車体があります。1級は1級小型自動車のみで、2級は、ガソリン自動車とジーゼル自動車、以下自動車シャシ、2輪自動車と4種類あります。3級は、自動車シャシ、自動車ガソリンエンジン、自動車ジーゼルエンジン、2輪自動車の4種類です。これら計11種類の他に現在試験が行われていない自動車タイヤという資格もあります。
これらの自動車整備士の資格を取る方法は2通りあります。ひとつは、自動車整備士を養成する学校(大学も含みます)に入って、決められた過程を修了して1級または2級などの受験資格を得た後に学科及び実技試験に合格するというものです。
もうひとつは、実務経験をつんで3級の各種資格あるいは自動車電気装置、自動車車体の資格の受験資格を得て、試験に合格して資格を取るところからはじめます。3級の各種資格を得た後は、更に実務経験をつむことで、2級の受験資格が得られます。そして、2級の各種資格を取ってから実務経験をつみますことで1級小型自動車の受験資格を得られます。
無資格の人が3級などの受験資格を得るには、1年から2年の実務経験が必要です。そこから2級の受験資格を得るには、さらに2年から3年の実務経験を必要とします。1級小型自動車の受験資格は2級の資格を得てから、さらに3年の実務経験をつみまします。

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