自動車の症状を診断!ホーンが鳴るかで判断しよう

自動車のトラブルの1つにエンジンがかからない症状があり、燃料切れやバッテリー上がり、エンジン本体の故障など、様々な要因が考えられます。
早急に修理工場などに連絡して原因を調査してもらう方法がベストですが、自己診断の1つにホーンで確かめる方法があります。
ホーンは他の系統から独立して直接バテリーから電源供給を受けていますので、バッテリーの状態を知る事ができます。
方法は、キーをオンの状態にしてホーンを鳴らしてみて、鳴らなければバッテリーが完全に上がっている状態になりますので、バッテリーを交換する事で対処できます。
インパネのランプ類は点灯し、ホーンも鳴りますが、セルモーターの回りが苦しそうな感じであれば、バッテリーの寿命となり、数日程度で始動不能になる可能性がありますので、早急にバッテリーを交換する必要があります。
インパネのランプ類は点灯しホーンも鳴り、セルモーターも通常通り回るがエンジンがかからない場合は、燃料切れの可能性があるので燃料計を確認し、燃料が入っている場合は本格的なトラブルの可能性があり、セルモーターが回らない場合も本格的なトラブルの可能性がありますので、早急に修理工場などに連絡する必要があります。

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