資格申請の時に必要な書類の種類

自動車整備士は、一級、二級、三級までの級にわかれていて、他にもタイヤ、電装、車体といった各分野のエキスパートである特殊整備士という資格があります。たとえば、無資格者が三級整備士の資格試験を受験しようとする場合、実務経験として1年以上が必要となってくるなど、実務経験の制約にありますので、まずは受験をするだけの条件を満たしているかどうかについても、事前に確認をしておいたほうがよいといえます。ただし、国土交通省の自動車整備士の技能検定試験の前段として、自動車整備振興会が実施する自動車整備技能登録試験があり、これに合格すれば、国土交通省の試験のほうは免除となるため、この自動車整備技能登録試験をパスして自動車整備士の資格を手に入れるというルートが一般的です。実際の資格取得にあたっての必要書類としては、登録試験受験申請書のほか、こうした受験資格を証する証明書、既定のサイズの証明用写真、試験用のはがき、その他に受験手数料となります。試験の種類として、学科試験と実技試験の2つがありますので、必要書類のなかにあるはがきについては、それぞれの試験について2枚、特に一級整備士の学科試験については4枚となります。また、受験料についても、学科試験と実技試験のそれぞれについて、所定の金額を納める必要があります。

コメントは受け付けていません。

最近の投稿