なぜか自動車のエンジンが掛からない?エンジン不具合時の対処法

自動車を運転するときに、突然エンジンがかからなくなる状況に遭遇することがあります。しかし、簡単な対処法で、復帰させることができる場合があります。
最も簡単なのは、5分程度エンジンを切って待っておくことです。掛からないことがわかったら、特に何もせずに待っていれば、それで復帰することが少なくありません。なので、時間に余裕があるときは試す価値があります。
それでも復帰できない場合には、バッテリーを確認します。バッテリーは温度が極端に下がると放電ができなくなるので稼働しなくなります。基本的には、バッテリーは外気温に対応できるようになっていますが、3年程度使用していると劣化で稼働できなくなることがあります。その場合には修理の対象となります。
また、ギアポジションを間違っていることも考えられます。マニュアル車ではクラッチを奥まで踏み込んでから、オートマ車であればPやNレンジに固定してからでないとエンジンは掛からないようになっており、意外とこの点をミスしている場合が多いです。
他には、燃料が少なくなっているという単純な理由の場合もありますし、それ以外では電気系統のトラブルが発生している可能性があります。電気系統のトラブルの疑いがある場合には、よほどの専門知識がない限りは勝手に触れずに、修理業者に依頼するのが無難です。

 

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