これは危ない?!エンジンルームの異音対策

エンジンルームを開けてチェックするという人はかなりの、車マニアと思われがちです。
しかし、たまには開けてチェックするというのは、車を長く大切に乗るために必要です。
メカに詳しくない人は、車のボンネットを開けてエンジンルームを見ても、何がなんだか分からない人がほとんどでしょう。
しかし、エンジンをつけたままボンネットを開けると色々な音が聞こえます。
異常のないときから頻繁にエンジンルームの音をチェックしていると、いざ異常と言うときにどのような音が異音なのか分かるようになります。
エンジンを回転させたままの状態で、キュルキュルという異音がした場合には、ベルト関連連の異常。
また、エンジンの回転がスムーズでなくブルブル震えるような振動を伴う異音の場合ですと、点火プラグ関連の異常。
エンジンの振動がガタガタするようですと、エンジンマウントゴムの劣化。
このように、特別な計測器を使わなくても、良好な状態の音を覚えていると異常が発生した時のすぐに気付きます。
ですから、エンジンルームを見ても分からないとあきらめる前に、まずは音を聞くことが重要です。
人間の耳は意外と正確に、違いを判断できます。
メカのことが分からなくても、異常音を分かるようになれば、それだけ早い対応がとれます。

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