‘2016/05’ カテゴリーのアーカイブ

1台の車(車載器)に複数のETCカードが利用できるメリット

2016/05/17

ETC車載器を搭載していれば、休日割引や深夜割引など高速道路を割安で走行できることが多いほか、ETCカードに対応している料金所では、一旦止まることなくゲートを通過できるため便利です。
しかも、1台の車載器で複数のETCカードを使用することが可能なため、用途に合わせ幅広い使い方が可能です。
例えば家族で車を共用としている場合、車載器は一つでも、ETCはそれぞれ個人のものを使用できるため、支払いも使用した本人が個々に行うことができます。
ETCはクレジットカードと紐付けされていますが、クレカを複数持ち、そのうちの一枚が限度額一杯まで使用しているために利用できなかったとしても、別のクレカと紐付けされているETCを使うことができるというメリットもあります。
使用時の注意点として、高速道路に乗る時と降りる時は、同じETCを使用する必要があります。もしも高速道路を降りる時の料金所で、乗る時とは違うETCを挿入している場合は、ゲートのバーが閉じられるため注意が必要です。
また、ETCマイレージサービスは、車載器とは1対1での登録となっているため、家族会員では無い限り複数のカードでETCマイレージサービスに登録することはできません。

1枚のカードを複数の車(車載器)で利用できるメリット

2016/05/17

高速道路でETCカードを利用できるようにする為には初めに専用の車載器を取り付け、尚且つ、ETCカードをクレジット会社などに申し込んで作らなければなりません。その為、作成されたETCカードと車載器はそれぞれ個別に対応している専用のものだと理解している人が少なくありません。つまり一台の車には一枚のカードしか対応できないと思っている人が多いのです。しかし友人と自分に行って行きの高速代は自分が支払い、帰りの高速代は友人が支払うといった事はよくあるでしょう。こうした場合、ETCでの支払いは一人の口座から後日まとめて引き落としになりますから、友人とは別途現金で清算しなければなりません。料金所で現金で支払いすれば簡単にワリカンできるところがETCを使用すると逆に面倒になっていまいます。実はETCカードは複数の不特定車載器で利用ができるようになっているのです。つまりETC車載器が付いているのであれば、初めて乗ったレンタカーでも使用可能なのです。ですから新しく買い替えた場合にも下取りに出した際にもそのままでかまわないというメリットがあるのです。また家族間での使いまわしや貸し借りもできますので人数分作る必要もありません。

ETCの便利な利用方法について

2016/05/17

近年の急激な普及に伴って、既にETCの利用を開始している人も多いのではないでしょうか。料金所で一旦停止する必要もなく、また、お釣り等を気にする必要もない為、快適に料金所を通過することができます。しかし、ETCのメリットはそれだけではないことをご存知でしょうか。ここでは、ETCをより便利に利用する為の方法について説明します。
まず、ETCを利用した場合、通行料金の割引を受けることができる仕組みについてです。交通量の比較的少ない深夜等に走行することで、通行料金が割引になるサービスです。事前の登録は不要で、該当する時間帯に該当する路線を使用すれば、自動で割引がなされる形となります。また、都市部の距離別料金を採用している高速道路でも、距離に応じて割引が適用されます。
次に、登録型のサービスについてです。マイレージサービスに登録をすれば、走行距離に応じて、走行ポイントが付与されます。ポイントには期限がありますが、期限内で一定のポイントをためることができ、ポイント交換を行えば、次回走行時にその分の還元額が通行料金から割引されるのです。帰省やレジャー等で長距離を走行することがある人にとってはうれしいサービスとなります。
ETCを利用することで、様々な特典を受けることができます。まだ使ったことがないという人は、一度、検討してみるとよいかもしれません。

セットアップについて

2016/05/17

ETCの車載器を新しくクルマに設置するにあたっては、そのクルマのナンバープレートなどの情報をあらかじめ登録するという作業をともないます。これをETCのセットアップと呼んでおり、この作業がない場合には、適正な通行料金を算出することができなくなってしまいますので、ETCを実際に高速道路や有料道路で使用することもできません。
セットアップを行うのは、登録されているセットアップ店であり、通常はディーラーや整備工場、カーパーツ店などを兼ねていますので、その店頭で申込用紙に必要事項を記入して依頼することになります。セットアップにあたっては、高度で複雑な暗号技術が用いられていますので、逆にこうした登録済みの店舗以外では行うことができず、機器を買った本人が自身で行うということもできません。
店舗のなかには、オンラインセットアップ店とよばれるものがあり、こちらであれば作業がきわめて早く進みます。それというのも、情報発行元と店舗の間をつなぐ特別な回線が用意されているため、必要な情報を即座に暗号化して送受信することができるようになっているからです。この場合には、ETCカードがあればその日からETCを利用することも可能です。

カードと車載器の組み合わせは自由です!

2016/05/17

割引等の特典もあって、ETC車載器を利用する人が増えてきています。ETCを利用するには、車載器とETC専用のカードが必要になります。ETC車載器の場合、登録が必要な為、利用できる車は1台だけとなりますが、ETCカードには枚数の制限がないことはご存知でしょうか。ここでは、そのあたりについて説明します。
ETC車載器を購入した際に、最低1枚はETCカードを発行していると思います。初めから、自分の思う通りのものが発行されていれば問題はありませんが、中には、発行スピードの速さで選んで、後から別のものにすればよかったな。と考えている人もいるかもしれません。だからといって、それをずっと使い続けないといけないわけではありません。ETC以外での利用状況を考えて、一番得をすると考えられるものに途中で乗り換えても問題はありませんし、複数を組み合わせて利用しても何ら問題はないのです。もちろん、家族や友人が所有する他の車載器に挿入してもOKなのです。
せっかくを使うのですから、よりポイントがついたり、特典を受けることができる、自分のお気に入りのものを使いたいと考えるのは、ある意味、当然だと思います。一度、お気に入りのカード会社にETC対応がないか調べてみるのもよいかもしれません。

カードの種類について

2016/05/17

有料道路の場合、お金を支払う場所は料金所になりますが、ETCが搭載されているものであれば、ゲートを低速で通過するだけで支払いを完了させることができます。現在は搭載されている車が多く、ゲートに設置された通信システムと無線でやりとりをしていけば、迅速に支払いが可能な状況にもなっています。このように自動的に支払えるような環境が実現したことで、渋滞の緩和やインターチェンジ付近の手間を減らす部分にもつながり、メリットが多く出ていく結果を生むことになったのです。
一方でカードの種類を見ていけば、ほぼ全てのクレジット決済が対応しているので、一枚持っているならばすぐにこういった制度を受けることができます。便利なサービスを広めていこうという試みも始まっており、ひと昔のモデルであればオプションでETCの機器を設置させることが主流になっています。クレジットカードを作成する場合は、ある一定の審査基準をクリアしていくことになりますが、有職者であれば大半の方がクリアできるような内容になっているので、これから始めてみようという気持ちであれば、まずは基本的な概要を知るような方向性が大事になるのです。カードの種類を知ることは、メリットが多いわけです。

車載器の種類について

2016/05/17

ETCの車載器については、大きくはアンテナ一体型とアンテナ分離型という、ふたつのタイプに分けられます。
アンテナ一体型は、ETCカードの挿入口と、走行中に料金所ゲートとの間の無線での情報のやり取りをするためのアンテナがいっしょになって、ひとつの機械のなかに組み込まれているというタイプのものです。
ひじょうにシンプルなつくりであり、ダッシュボードなどに取り付けが可能で、本体価格も比較的安価なものが多いという特徴があります。
その反面、ETCカードが挿入されているかどうかが外からも見えてしまっているため、防犯上はやや問題があるといえます。
いっぽうのアンテナ分離型は、名前のとおり、ETCカードの挿入口と、無線のアンテナが別々になっているタイプのものです。
ETCカードを外から見えない位置に格納することができて防犯上の優位性があるほか、せまい空間のどこにでもアンテナを取り付けできるというメリットもあります。
その反面、製品の価格がやや高めに設定されており、取り付けの作業にも配線の関係で時間がかかるといったことがデメリットとなります。
このように、車載器の種類によって、それぞれメリットとデメリットが異なっているため、目的にあったものを選ぶとよいでしょう。

導入手続き方法

2016/05/17

ETCを導入するには、ETCカードを発行しているクレジットカードが必要となります。既に対応しているクレジットカードを所有している場合は、クレジットカード会社にETCカードの発行を申請します。
続いてETC本体をショップ等で購入し、取り付けを行います。ETCと車は1対1ですが、1台の本体で複数のETCカードを使用することができます。取り付けはディーラーや購入ショップ、工場等に依頼しますが、知識があればセルフでの取り付けも可能です。
本体に使用する電源は、オーディオ機器に使用している電源を分岐する方法がありますが、電流容量を超えてしまった場合、同時に使用した際にヒューズが飛ぶ可能性があるほか、動作が不安定になることも考えられるため、事前に確認しておきます。また、シガーソケットを使用する方法は改造にあたるため、規約違反となります。オーディオの電源を使用できない場合は、ETC専用の電源を設けます。
取り付け完了後、本体のセットアップを行います。セットアップはオンラインセットアップ店か、もしくはオフラインセットアップ店で行います。オンラインセットアップ店であれば、申し込んだ日から使用することができ、オフラインセットアップ店でも申し込みから一週間程度でETCを利用することが可能になります。

ETCシステムについて

2016/05/17

最近では、高速道路や有料道路を走行していると、料金所がETC対応となっている所がほとんどになってきています。私たちにとっても便利なETCですが、これは、どの様な目的で設置されているのでしょうか。ここでは、その目的について説明します。
ETC導入前は、高速道路や有料道路の料金所には、係員が立って料金を受け取っていました。現在でも、一般レーンではその対応が継続されています。通常時は特に問題はないのですが、朝夕等の通勤のピーク時や、お盆やお正月休み等の帰省シーズンになると、交通量が格段に増えます。料金を払う際には、一旦止まって払う必要があり、また、お釣り等を受け渡しすることで、料金所を通過するのに時間がかかり、それが交通渋滞の原因となっていました。
ETCを導入することで、カード決済となる為、お釣りが必要なくなり、確実に料金の収受業務ができる様になりました。また、減速は必要ですが、一旦停止する必要がなくなり、料金所が今までよりもスムーズに通過することができる様になりました。また、料金収受に関わる人を減らすことができ、その分の人的コストを下げることができました。このような事を目的として、ETCは導入されたというわけです。
渋滞も減って、料金の支払いも簡便に済むので、事業者側にとっても、利用者側にとっても、お互いにメリットのある仕組みであるといえるでしょう。

ETCシステム利用方法

2016/05/17

 これまで、高速道路などの有料道路を利用する際には、料金所で立ち止まり、支払い手続きを済ませる必要がありました。しかし、現在では、この手続きの自動化が進んでおり、立ち止まることなく通過できるというシステムが普及しつつあります。このシステムのことを「ETC(Electronic Toll Collection、電子料金収受)システム」と言います。

 ETCシステムは、必要な情報が入ったETCカードを車載の読み取り機に挿入すると、料金所のETCレーンが無線でETCカードの情報を読み取れるようになるため、正しく認証されれば、自動的に開閉バーが上がるというものです。しかし、逆に言えば、読み取りエラーが起こると開閉バーは閉じたままであるため、衝突事故を防ぐ目的から、この時の速度は時速20キロまでに制限されています。

 このシステムを利用する場合、ドライバーはカードと読み取り機を用意する必要があります。カードはクレジット機能を持つ「一体型ETCカード」とETC機能に特化した「ETC専用カード」に大別されますが、一般的なのは「一体型ETCカード」です。これについては、カードを発行している会社に申し込み、審査に合格すれば取得することができます。

 また、読み取り機の場合は、購入後、必要な情報を読み取り機に登録する「セットアップ」という作業を行わなくてはなりません。ただし、それができるのは、認可を受けた専門店だけです。そのため、まずはインターネットなどで最寄りの専門店を探しておいた方が良いでしょう。

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