‘2016/03’ カテゴリーのアーカイブ

日本三景のひとつ天橋立

2016/03/25

天橋立は、宮城県の松島、広島県の宮島とともに、日本三景のひとつとされている景勝地で、古くから観光で知られてきたところです。京都府のなかでも北側の、日本海に面した宮津湾に、ちょうど細長い橋がかかるように浮かんでいる砂地です。自動車でのドライブは、京都や神戸の市街地から京都縦貫自動車道を通って約1時間30分ほどになります。北近畿タンゴ鉄道の宮津駅側から進むと、入口には智恩寺とよばれる寺院があります。ここは日本三大文殊のひとつとされており、知恵の仏様といわれる文殊菩薩をお祀りしています。そのため、一般の観光客だけではなく、学業成就を願って受験生などもよく訪れるところです。この寺院の脇にある市営の有料駐車場でひとまず車を降りてからは、徒歩で橋のような地形の対岸に渡ります。途中はあたかも松並木に囲われた砂浜の散策路のようになっていて、両側には青い海が間近に迫っています。対岸に渡り切ると、そこにはさらに籠神社とよばれる神社があります。ここは天照大神が長い旅を経て伊勢神宮に鎮座する以前、一時的に天照大神が祀られた場所といわれ、元伊勢という別称でも知られています。神社を越えてリフトまたはケーブルカーで後ろの山の上に登ると、そこは傘松公園とよばれ、高いところから全景を見渡すことのできる絶好のビュースポットです。

宇治川沿いの定番ドライブコース

2016/03/25

宇治川沿いには府道3号が走っています。この府道3号は信号機も少なく、ドライブをするにはもってこいです。また、自然の緑も多く、とても綺麗なところです。また、秋になれば、紅葉が始まり、訪れる人の目を楽しませます。この府道3号をそのまま進むと、焼き物の町信楽にたどり着きます。信楽には焼き物ミュージアムなどもあり、焼き物の歴史を楽しむにはもってこいの場所です。さらに、嬉しいことにこのミュージアムは無料で楽しむことができるようになっています。
また、府道3号線沿いには、源氏物語ミュージアムもあります。これは、源氏物語の内容を人形にしたりと、源氏物語を立体的に楽しめるようにしたミュージアムです。飾られている人形はどれも精巧に作られており、源氏物語の世界をはっきりと体現してくれています。また、入場料もリーズナブルで、大人500円、小中学生250円となっています。このミュージアムに来れば、源氏物語の歴史をそっくり学ぶことができるのです。また、府道3号線沿いにはミホミュージアムもあります。このミュージアムは、ルーブル美術館を設計したアイエムペイ氏が設計しており、建物としてもとても魅力的になっています。また、展示されているものも、シルクロードの時代のものなど、とても歴史を感じられるものばかりです。
府道3号線沿いのドライブは比較的リーズナブルに楽しめるものとなっていると言ってよいでしょう。時間に空きのある方は是非ドライブを楽しんでみてはいかかでしょうか。

風情豊かな蔵馬

2016/03/25

多くの観光客でにぎわう京都の市街には見どころもたくさんありますが、観光客が多すぎて少し疲れてしまうこともあります。京都周辺も時季によっては大変なにぎわいを見せますが、時季を選べば自然豊かで静かな風景を味わいながらドライブすることができます。喧噪の京都市街からちょっと離れ、豊かな大自然にすっぽりと包まれた北山の景色を愛でながら、山里に点在する古刹を訪ね歩くというのはどうでしょうか。大原三千院や蔵馬寺など、悠久の歴史に彩られた風情豊かな神社仏閣が点在する地は比較的混雑も少なくてのんびりと車を走らせるには大変適しています。道が狭い鞍馬や貴船は行楽シーズンには大渋滞がたびたび発生しますので、その場合にはコースを検討しなおす必要がありますが、時季を選べば景色とともに車の走りも楽しむことができるでしょう。ポイントは大原から静原に抜ける江文峠と、北白川から大津に抜ける山中越でしょう。江文峠は見通しのきく緩やかなカーブが連続する爽快な道路、山中越は細かいコーナーが連続するワインディングロードでドライビングテクニックを磨くのにも最適です。田ノ口峠から大津に向かう道では琵琶湖畔の夜景を垣間見ることもできます。

紅葉時期におすすめの嵐山

2016/03/25

行楽のシーズンになると家族や恋人と紅葉を見に出かけるひとも多いです。
夏よりも秋の季節はドライブといったものも快適に過ごせるので、長時間乗っていても苦になりません。
ちょっとした旅行も兼ねて、遠出といったものも楽しくて良いです。
紅葉がとても綺麗なことで有名なのが京都の嵐山です。紅葉の絶景ポイントも多く、ドライブにも最適です。
だいたい11月中旬から12月上旬頃が紅葉の見ごろとなっており、たくさんの観光客が訪れます。
紅葉を堪能できるドライブコースは、高雄パークウェイがおすすめです。
展望台、遊園地、ラジコンカーサーキット場なども完備しており、家族連れでも楽しめます。
清滝口周辺は、嵯峨野の雰囲気のまま、まるで庭園の中を走っているようなすばらしさで、圧倒されます。
また、菖蒲谷池の駐車場からが高雄の料金所までには、紅葉のトンネルといってもいい絶景ポイントがあり、おすすめです。
紅葉に囲まれながら走らせるドライブコースは、搭乗者だけでなく運転するひとの心もワクワクさせます。
京都の四季の美しさを語るには紅葉時期は外せません。
その年によっても、紅葉時期は異なりますので、紅葉情報をマメにチェックしておくのも大事です。

事前調査をしてスムースな経路を組もう

2016/03/25

ドライブに行く前に大切なことといえば、皆さんはどの様なことを思い浮かべますか。事前調査や行程、計画のチェックをあげるひとも多いのではないでしょうか。計画がしっかりしていないと、時間が読めなかったりで消化不良に終わったり、必要以上に疲れてしますこともあるでしょう。ここでは、ドライブに行く際の経路のお話をします。
カーナビ等を利用して、事前に目的地までの経路を確認すると思いますが、知らない道であれば、カーナビの指示通りに進んでしまうことがほとんどでしょう。しかし、道中には、普段から渋滞が多発している箇所を通ることもあります。あらかじめ渋滞ポイントが含まれていることがわかっている場合には、おすすめの迂回ルート等がないか調べておくとよいでしょう。
それでは、目的地までの経路に渋滞ポイントが有るか無いかを事前調査するにはどの様にしたらよいのでしょうか。それは、目的地の観光ガイド等を確認することや、目的地を入力して、その後ろに渋滞の文字を入力して、インターネットで検索してみるのもよいでしょう。渋滞するポイントがあれば、検索結果として表示されるはずですので、それを参考に経路を調整すれば良いのです。
渋滞を避けて楽しくドライブをする為には、やはり事前調査が大切な様です。

おいしいお米!新光悦村

2016/03/25

京都縦貫自動車道をドライブする時がありましたら、一度園部インターで下車し、インターを降りたすぐのところにある「道の駅京都新光悦村」に立ち寄ってみるとよいでしょう。園部インターは景勝地「るり渓」へのアクセス道として知られており、位置的にも大変便利です。京都丹波といえばなんといってもおススメはおいしい空気とおいしい水によって育まれたお米です。おススメシールが貼られている「新光悦もち」も多くのお客様の人気を集めています。地元産の新羽二重糯を使用した杵つきもちは大変きめが細かくてよく延びるため、もちらしさの味わいを十分楽しむことができます。野菜ブースでは朝の9時から地元農家が丹精込めて育てた安全・安心の野菜を販売しています。旬の野菜は季節や気候によって数や味が微妙に変化しますが、これが野菜の魅力でもあります。数に限りがありますのでお求めの際はぜひお早めにお出かけください。軽食喫茶「いこいの里」ではこの旬の野菜がふんだんにトッピングされた特製うどんを味わうことができます。この他にも地元の自慢のお米と卵を使ったシンプルな「卵かけごはん」も大好評です。また地元「園部つつじの会」の皆さんが手作りされる「巻きずし」も大人気です。

アクティビティや体験も!単語の王国「食のみやこ」

2016/03/25

ドライブの楽しみといえば車を運転すること、スピードを感じ、変わる景色を楽しむことです。それに加えて名物や名産を味わう、そういったことも大事な要素になっています。
では京都でのドライブを楽しむのに寄っておきたいところはといえば、丹後王国「食のみやこ」になります。
こちらは平成27年4月にリニューアルオープンをして、丹後あじわいの郷から名称を変更したのです。甲子園球場8つ分もの広大な敷地、そこには馬や羊と触れあえる牧場、収穫体験ができる農場、さらにゴーカートなどさまざまな魅力、楽しさがあるのです。
さらにレストランでは丹波を代表とする名物、その日に仕入れた最高の魚介類、熟成肉のステーキ、ブランド豚である丹波高原豚などは味わってみたいものです。
他にも京都といえばお抹茶とお菓子でティータイムを、京丹後で大人気の野村牧場が提供するアイスクリームやソフトクリーム、香料を一切使用していない特製ジェラードなど、来たからには味わってみたいものです。
他にも丹後といえば米の産地であり、丹後コシヒカリやミルキークイーンで作ったお団子やおにぎり、これらも食べておきたいものとなっています。
他にアクティブティも多いので、近くまで来たなら寄ってみてください。

海の幸を楽しむ舞鶴港とれとれセンター

2016/03/25

近頃は日本全国各地の海の幸・山の幸を求めてドライブをして回る方々が大変多くなってきています。そうした方に大変おススメしたいのが海の幸を楽しむ舞鶴港とれとれセンターです。この道の駅は日本海側では最大級を誇る480坪もの海鮮市場を持つ道の駅で、京都府有数の水揚げ量を誇る京都府漁協舞鶴魚市場の鮮魚仲買人が数多く出店しており、販売されている魚の新鮮さ、価格、そして種類の豊富さは他に類を見ないほどです。自分で選んだ魚介類を目の前で調理してもらい、その場で海鮮焼きやお刺身として味わうことができるようになっています。また、さっき採れたばかりの魚をネタにしたお寿司屋さん、海鮮丼が自慢のお食事処、かまぼこやちくわといったねり製品、さらには舞鶴産の新鮮野菜を集めたファーマーズ・マーケットも併設されていて、舞鶴の食の魅力を心行くまで堪能することができます。もちろん道の駅ですから舞鶴地方の観光情報もたくさん発信しておりますし、伊根や天橋立といった丹後方面、小浜など若狭方面の観光・道路情報を提供し、舞鶴を中心としたドライブの拠点として大きな役割も果たしています。真鶴市の城下町としての面影を感じる西市街地にも近いため、ここを拠点に自転車や徒歩による散策の拠点としてもお役立ていただけます。

名産品多数!瑞穂の里さらびき

2016/03/25

出発地点から目的地までをできるだけ短時間に移動することもドライブの在り方の一つですが、どうせドライブするのなら時間の許す限りのんびりと走り、いろいろなところで寄り道をして自分がどのような土地を走っているのかを知るというのもまたドライブの醍醐味ではないでしょうか。普段は忙しく通り過ぎてしまうところも、ふと足を止めてその地域の特産品に触れることで、いつもの生活とは違う新鮮さを味わうことができるのです。それが心と体のリフレッシュにもつながるでしょう。もしあなたが京丹波町の近くを通りかかった時には、国道173号線沿いにある瑞穂の里さらびきに立ち寄ってみてください。その道の駅には地元農家が丹精を込めて栽培した新鮮な野菜や果物、そして地域の方が心を込めて作った手作りのお菓子やワインなど丹波地方の名産品が多数取り揃えられています。地元農家が朝採りした新鮮・安全・安心な野菜の中で人気を集めているのはハタケシメジ、生シイタケ、そしてほうれん草です。朝採れならではの味わいはまた格別です。また、軽食コーナーでは瑞穂産のそば粉を使用した「瑞穂そば」を味わうことができますし、グリーンランドみずほ内には「森林浴レストラン」も開設されています。

京都府のお出かけ情報!

2016/03/25

京都府でお出かけしたい場所NO1はコカコーラ社の製造工場です。この場所では、コカコーラの製造ラインを全て見ることができます。この工場では一日130万本のコ―ラを作っているので、その製造ラインも圧巻の大きさです。また、工場見学者にはコ―ラの試飲もできます。また、見学には予約が必要で、2名様から見学を受け付けています。
次に、京都でドライブで行きたい場所は、けいはんな記念公園です。この公園は有料地域と無料地域に別れています。無料地域では大きな芝生の広場が広がっています。ここでは子どもを遊ばせることも可能です。また、子ども向けの遊具なども取り揃っています。有料地域では、綺麗な日本庭園が広がっています。そして、滝なども流れています。
次にドライブで行きたい場所は、コストコ京都店です。このお店は、倉庫風の店内に、数多くの品物が並べられています。アメリカに本社があるので、アメリカのスーパーの様なたたずまいです。このお店の一番の特徴はその品数の多さです。お客さんはまるで宝探しをしているような楽しみを感じることができます。
次にドライブで行きたい場所は、京都市動物園です。この動物園では、130種、580点の動物を飼育しています。また、今年から増設した地域にはラオスから来たゾウの家族が暮らしています。また、園内にはライオンなども飼育されており、見どころはたくさんあります。
このように、京都には、ドライブで行けるスポットがたくさんあります。時間のある方は是非足を運んでみてください。

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