‘2016/01’ カテゴリーのアーカイブ

中性洗剤がおすすめです!曇り止めの代用品について

2016/01/25

窓を締め切ってのドライブ中にフロントの窓ガラスが曇ってしまい、前が見えにくくて困ったという経験は、運転される方ならどなたでも、一度くらいは経験があるのではないでしょうか。
窓ガラスが曇るのは、ガラスの内側にタバコのヤニや外から入ってきた空気の中の汚れが付着して油膜となっているからなのですが、そのために白く曇った窓ガラスを雑巾などで簡単に拭いて、そのときは曇が取れたと思っても、後からかえって夜間の運転時に対向車のライトで、窓ガラスがギラギラしてしまうことがあります。
ですから、窓ガラスを普段から徹底的に清掃して、ピカピカにしておけば良いのですが、そこまでは難しいという方には、中性洗剤を使って行われてる簡単な曇り止めをご提案します。
一般的な台所用の食器洗い洗剤として使われる中性洗剤には、強い活性作用があるので、フロントガラスなどに付着している油膜などを落とすとともに、水分を弾く効果もあって、窓ガラスが曇りにくくなるのです。
市販のガラスクリーナーは、クリーナーと銘は打ってあるものの、中性洗剤と違ってシリコン系の成分が含まれているものが多いなどのために、そのシリコンこそが油膜の原因となってしまう可能性があるので、注意が必要です。

外気の導入を!寒いとエアコンが利かない理由

2016/01/25

カーエアコンには、外気導入と内気循環、自動的にどちらかを選択してくれるオート機能の三つに大別されます。メーカーなどは、基本的に外気導入をおススメしており、長時間の内気循環であると車内の空気が汚れたり酸素不足が起こったりするので、運転者にとっても不都合な状態が起きるからです。

内気循環が効果的なのは夏の暑いときです。暑いときはエアコンのコンプレッサーを稼動させて、涼しくしますが、内気循環なら一度涼しくなった空気を再度、涼しくすることで相乗的に涼しくすることが可能となります。

最近は制御自体も緻密化されており、車内の状態などで自動的に切り替える制御を行なっていたりします。そのため、意識せずとも暖房と冷房をどちらを選択するかで、循環を自動的に決定してくれたりしています。

一方、外気導入のメリットは、換気が出来る点と室内の水蒸気を吹き飛ばすことが出来ることで窓の曇りを除くことができる点です。従って、冬場のシーズンとなると車内のガラスが曇ってしまうことも多い為、それを効果的に除湿するためには外気導入が有効となります。

カーエアコンの暖房は、エンジン熱を利用する仕組みとなります。寒い場合でもコンプレッサーを用いないでも自動的にエンジン熱をファンによって送風してくれるので、エンジンが暖まれば暖房も効いてきます。

事故りそう?!ガラスの曇りで前が見えないときは

2016/01/25

雨や雪などの天候の時、自動車を運転していると窓ガラスが曇る事があります。
原因は、外気と車内の気温差が大きい事でガラスが冷やされ、車内の熱を奪う事で空気中の水蒸気が水滴に変わる事で曇ってしまいます。
外気温と室内温度の差が激しいほど曇ってしまいますので、冬場などの寒い時期は窓を閉め切って暖房を使ったり、人の呼吸から出る水分や乗車人数などにも影響します。
対処法として、エアコンの吹き出し切り替えをデフロスターの位置にしてA/Cをオンの状態にすると、車内の湿度が下がるので曇りが取れます。
この時、暖房を使っている場合、A/Cがオフの状態では除湿機能は働いてないので、必ずA/Cはオンの状態にします。
また、窓を少し開ける事で外気温と室内温度の差を無くす事ができるので曇らなくなりますが、季節的に厳しい場合や雨や雪などが降って厳しい場合もありますので、状況に応じて窓を開ける必要があります。
事前対策は、ガラスに汚れが付着していると曇りやすくなりますので、専用のクリーナーなどを使い定期的に綺麗にしておき、曇り止めスプレーなどを使い未然に防止する方法などがあります。
また、エアコンの設定で、内気循環にしていると曇りやすくなるので、常に外気導入にしておき、必要時のみ内気循環にするようにします。

おかしいかも?と思ったら!ヒューズボックスを確認せよ

2016/01/25

自動車のヒューズは、ショートや過電流などから電気回路を守る安全装置で、発火や加熱などを防止する役割をしています。
ヒューズの基本構造は、定められた値以上の電流が流れると、中の線が切れて電流を遮断する仕組みになっていて、それぞれ規定容量があり、背面に記載されている数字がアンペアを意味し、種類によって色分けされています。
バッテリーが通常の状態で、ライト類やワイパー、パワーウインドウなどの電気装置が動作しない場合は、ヒューズ切れの可能性があり、ヒューズボックスを点検する必要があります。
ヒューズボックスは、エンジンルームや運転席の足元付近にあるので、場所が分からない場合は取扱説明書に記載されています。
エンジンを停止してキーを抜いた状態で、ヒューズボックスの蓋を外すと蓋の裏側に、どのヒューズがどの電気回路なのか書いてありますので、該当するヒューズを備え付けの専用道具を使って引き抜き、ヒューズが切れているか確認し、切れていたら同じヒューズに交換します。
規定容量が異なったヒューズに交換すると、配線コードの焼損などのトラブルの原因となりますので、注意が必要です。
頻繁にヒューズが切れるようであれば、電気系統のトラブルが考えられますので、整備工場などでみてもらうようにします。

点検することが重要!「車が変だな」と思ったらまず停車しよう

2016/01/25

車を運転している時には、様々な事に注意する必要があります。事故を起こさない様に、周囲の交通状況に気を配るのは当然の事ではありますが、それ以外にも、自分の車の状況にも気を配る必要があります。運転中に、自分の車がいつもと違う。変だなと感じることがあるとします。例えば、アクセルを踏んでいるのに、加速がいつもより鈍いとか、車の振動が、いつもより激しい感じがする。そのように感じた場合、皆さんはどの様な行動をとりますか。
一番してはいけない事は、そのまま運転を続けてしまうことです。普段乗りなれている車が、普段と違うと感じられるということは車に何かの異変が起きている可能性が考えられます。そのまま運転を続けてしまうと、故障等の大きな問題につながることもあり、最悪の場合は、動くことができなくなってしまうこともありえます。異変を感じたら、まず安全な場所に停車して、車の外に出て、異変がないか目視で点検してみましょう。それだけで変な部分を発見することもあります。次に、ディーラーや整備工場に持って行って点検をしてもらいましょう。プロの目を通して、異変の原因を確認してもらいましょう。完全に故障してしまう前に見つけることができれば、交換部品代も安価で済むこともありえます。また、一度診てもらうことで、安心することもできるでしょう。
車が何か変だなと感じたら、速やかに停車して、まずは点検・確認する癖をつけておくとよいのではないでしょうか。

これは危ない?!エンジンルームの異音対策

2016/01/25

エンジンルームを開けてチェックするという人はかなりの、車マニアと思われがちです。
しかし、たまには開けてチェックするというのは、車を長く大切に乗るために必要です。
メカに詳しくない人は、車のボンネットを開けてエンジンルームを見ても、何がなんだか分からない人がほとんどでしょう。
しかし、エンジンをつけたままボンネットを開けると色々な音が聞こえます。
異常のないときから頻繁にエンジンルームの音をチェックしていると、いざ異常と言うときにどのような音が異音なのか分かるようになります。
エンジンを回転させたままの状態で、キュルキュルという異音がした場合には、ベルト関連連の異常。
また、エンジンの回転がスムーズでなくブルブル震えるような振動を伴う異音の場合ですと、点火プラグ関連の異常。
エンジンの振動がガタガタするようですと、エンジンマウントゴムの劣化。
このように、特別な計測器を使わなくても、良好な状態の音を覚えていると異常が発生した時のすぐに気付きます。
ですから、エンジンルームを見ても分からないとあきらめる前に、まずは音を聞くことが重要です。
人間の耳は意外と正確に、違いを判断できます。
メカのことが分からなくても、異常音を分かるようになれば、それだけ早い対応がとれます。

電気を貰うことができる?電気自動車とジャンピングケーブル

2016/01/25

EVの走行用バッテリーは通常の車の12Vバッテリーよりも大容量で高電圧の仕様となっているため、この部分には通常のジャンピングケーブルは接続できないようになっています。ここから取り出される電気は家庭用電源等のもっと規模の大きなものです。
EVにも電装品を動かすために12Vバッテリーを搭載しているため、ここからであればジャンピングケーブルを用いて、他の車両へ接続して電気をEVへと供給する事が出来ます。EVの走行用システム起動には12Vバッテリーを電源としているため、この12Vがバッテリーあがりを起こした場合でもEVは走行不可となります。その場合は、他の車両を救援車として用いる事でそのような状況から回復させる事が出来ます。
では、逆にEVを救援に用いる場合は?と言いますと、「日産リーフの取扱説明書」では救援する側として用いる事は出来ないとの事です。エンジン始動と言うのは非常に多くの電力を消費します。エンジンを持たないEVでは12Vバッテリーをそのような方法で用いる事はありません。EVの12Vバッテリーは走行用システムと電装品の為に用いていますので、ここに他の車両を接続してエンジン始動を試みるというのは、走行システム上では想定外の運用方法となり、システム上での悪影響が考えられます。
以上のことから、「EV車にはジャンピングケーブルを接続しても電気を取り出すことは出来ない」と言えます。

自動車の症状を診断!ホーンが鳴るかで判断しよう

2016/01/25

自動車のトラブルの1つにエンジンがかからない症状があり、燃料切れやバッテリー上がり、エンジン本体の故障など、様々な要因が考えられます。
早急に修理工場などに連絡して原因を調査してもらう方法がベストですが、自己診断の1つにホーンで確かめる方法があります。
ホーンは他の系統から独立して直接バテリーから電源供給を受けていますので、バッテリーの状態を知る事ができます。
方法は、キーをオンの状態にしてホーンを鳴らしてみて、鳴らなければバッテリーが完全に上がっている状態になりますので、バッテリーを交換する事で対処できます。
インパネのランプ類は点灯し、ホーンも鳴りますが、セルモーターの回りが苦しそうな感じであれば、バッテリーの寿命となり、数日程度で始動不能になる可能性がありますので、早急にバッテリーを交換する必要があります。
インパネのランプ類は点灯しホーンも鳴り、セルモーターも通常通り回るがエンジンがかからない場合は、燃料切れの可能性があるので燃料計を確認し、燃料が入っている場合は本格的なトラブルの可能性があり、セルモーターが回らない場合も本格的なトラブルの可能性がありますので、早急に修理工場などに連絡する必要があります。

なぜか自動車のエンジンが掛からない?エンジン不具合時の対処法

2016/01/25

自動車を運転するときに、突然エンジンがかからなくなる状況に遭遇することがあります。しかし、簡単な対処法で、復帰させることができる場合があります。
最も簡単なのは、5分程度エンジンを切って待っておくことです。掛からないことがわかったら、特に何もせずに待っていれば、それで復帰することが少なくありません。なので、時間に余裕があるときは試す価値があります。
それでも復帰できない場合には、バッテリーを確認します。バッテリーは温度が極端に下がると放電ができなくなるので稼働しなくなります。基本的には、バッテリーは外気温に対応できるようになっていますが、3年程度使用していると劣化で稼働できなくなることがあります。その場合には修理の対象となります。
また、ギアポジションを間違っていることも考えられます。マニュアル車ではクラッチを奥まで踏み込んでから、オートマ車であればPやNレンジに固定してからでないとエンジンは掛からないようになっており、意外とこの点をミスしている場合が多いです。
他には、燃料が少なくなっているという単純な理由の場合もありますし、それ以外では電気系統のトラブルが発生している可能性があります。電気系統のトラブルの疑いがある場合には、よほどの専門知識がない限りは勝手に触れずに、修理業者に依頼するのが無難です。

 

知っておきたいトラブル対応マニュアル!自動車で困ったときは

2016/01/25

自動車を運転しているとさまざまなトラブルに見舞われることがあります。
とくに、走行中にブレーキがききにくかったり、異音がしたり、煙が発生していたり、急にとまってしまった、など色々なパターンがあります。
このようなトラブルに対応するためにはまず安全な場所へ自動車を誘導する必要があります。
危険を知らせるためにウィンカーをつけて、発煙筒やLEDタイプのを使って後続車に接触しないように知らせることも大切です。
日頃からこのようなグッズは控えておく必要があるので揃えておきましょう。
中には安全ベスト、三角筒、発煙筒などの案z年グッズがセットになったものも存在しているので、備えて置いたほうがより安心といえます。
そして、ロードサービスに入っていれば、連絡先にコンタクトをして指示を仰ぎましょう。
タイヤがパンクしたり、鍵を閉じ込めたり、車が走行不能になった場合にも対処をしてくれるロードサービスは入っておいた方が安心です。
非会員だと別料金で応対してもらうこともできる場合があります。
とくに、自分で対処できなくて立ち往生をしてしまう、という事態を避けるためには必須だと考えて、各社ロードサービスを比較、検討した上で加入してみてはいかがでしょうか。

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